Coupe du Japon(クップ ドュ ジャポン)

公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)が2015年より新たに開始したマウンテンバイクの公認全国大会で、国際自転車競技連合(UCI)の基準をベースに、オリンピック、世界選手権大会、ワールドカップなどへの参加枠獲得や、国内競技者の競技力向上などを狙ったものです。UCIカテゴリーのエリート、マスターズ、ジュニア、ユースという年齢別と、実力別のアドバンス、チャレンジというクラス分けになっています。

MTB LeagueのHPより引用)



大会クラス

① CJ-U UCI 公認国内開催大会 一部アジアマウンテンバイクシリーズを含む

② CJ-1 全国レベル公認大会

③ CJ-2 地区レベル公認大会および、上記①、②以外の公認大会

主な競技種目

◆クロスカントリー・オリンピック(XCO)

 1周4〜6kmの周回コースを一定距離(競技時間:1時間30分~1時間45分)走り、ゴール順を競う競技。1996年のアトランタオリンピックから正式競技。

◆クロスカントリー・エリミネイター(XCE)

 4名または6名が横並びで出走し、上位2名または3名が次戦に進むトーナメント形態で行われる。競技距離は500mから1km。

◆クロスカントリー・ショートサーキット(XCC)

 1周2kmほどの平坦なオフロードコースを規定時間(20 分から 60 分)走ってその着順を決める競技。

◆クロスカントリー・タイムトライアル(XCT)

 XCO競技で使用されるコース、またはショートコースを1人ずつ走ってその時間を競う競技。